僕がひきこもり歴10年以上のクローン病患者だった件

 お久しぶりです。今回は2本立てです。近況報告はありません。

 

 前回、前々回と記事を書いて気づいたんですが、僕はクローン病患者である前にひきこもりでした。小学校6年生から不登校になって、現在25歳。ひきこもり歴は13年ですね。ここ10年ぐらいは例外的な事象*1を除いて、外出は通院と入院と搬送のときだけです。

 

 そりゃ、友達もいなけりゃ、クラスメイトもいませんよ……。電話口で喋っただけで、緊張して全身の毛穴が開くのも分かる話です。よくもまぁ、こんな状態で求職したねって思います。*2雇用してくれた会社に感謝です。

 精神科医でひきこもり問題の専門家である斎藤環さんは「ひきこもりには一発逆転願望がある」と指摘されていましたが、今なら腹に落ちますね……。

 

 というわけで、ここで今後のブログの方針について説明します。

 自分の人生を振り返ったとき、人生においてクローン病に苦しめられてきた期間と同じくらい、ひきこもっていたことに気づきました。

 

 10年以上ひきこもっている人ってそうそう居ないと思うし、自宅にひきこもっていない期間は病院に入院していたって人も珍しいと思います。普通に書いてもネタになりそうなので、もっと肩肘張らずに更新していこうと思います。

 

 最後になりますが、以前から「ほしいものリスト貼らないの?」と言われていたので、貼ってみます。くろーんのほしいものリスト

 なお、食料品は含まれていません。クローン病の症状の寛解(完治しないが安定させる)を維持するには食事療法が有効で、冷凍うどん、バナナ、牛乳だけの質素な食生活で過ごしているからです(それに、近隣にはスーパー玉出もあるので、困窮していても食料品では困らないんです)。

 

 内訳は、障子の紙、マウス、マウスパッド、靴です。

障子の紙

 前の入居者が障子の紙を全て破っていったので、応急処置としてゴミ袋をセロテープで貼りました。それからはや一年。未だゴミ袋のままで、カサカサうるさいし、隙間風も気になるので、なんとかしたいです。

 

マウス

 弟が残していったマウスを業務用に使おうと思っていたのですが、エレコム製で評判がよろしくないみたいです。

 そこで、Microsoft製のマウスを入れました。名機とされたマウスの復刻品らしいです。ゲーミングマウスとしては失格だけど、普段遣いには最適とレビューで書かれていました。有線なので、電池の消耗がないのも魅力です。

 

マウスパッド

 痔瘻が悪化してイスに座れなくなって以降、床に寝そべって操作していたのでマウスパッドがありませんでした。

 見積書や請求書をWordを使って作成するだけなら問題なかったのですが、今後はそういうわけにもいかないかもしれないので、一枚ほしいです。

 

 今履いてる靴は、いつの間にか靴底がめくれてお亡くなりになりました。代替品がほしいです。「靴を買いに行くための靴がない」というネタみたいな状態です。サイズは26.5です。

 

遮光カーテン

 今現在使用している遮光カーテンは2級、もしくは3級です。朝は眩しく、夜は光が漏れて虫が集まります。辛い……。

 そこで遮光カーテン1級の商品を入れました。サイズも計測済みです。

 

 以上です。よろしくお願いします。

*1:バイトの面接、新聞配達のバイト、引っ越し作業

*2:ひきこもりはひきこもり生活が常態化しすぎて、ひきこもりという設定を忘れがちなんですね。